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職務経歴書で魅せる

ブランク明けの職務経歴書 第2新卒の職務経歴書講座2


しばらく仕事から離れているブランクのある方に対して、
企業は、ビジネスマインドをきちんと持っているかどうかを
審査の対象としています。

ブランクがあるため、企業も仕事の能力が落ちていないか、
仕事をする姿勢が整っているかが心配なのです。


ブランクがある方の職務経歴書は、
この不安を一蹴させるような内容でなくてはいけません。


職務経歴書を書く前に気にしなくてはいけないのは
ビジネス社会は、日々進化していることです。

昔は当たり前だったことが、過去のものになっていることが
よくあります。

パソコンを使う場合は、ソフトのアプリケーションが
昔と今ではかわっていることがありますので、
調べておきましょう。

面接で「このソフトが使えます!」
と自信をもって言っても
今は使われてない昔のソフトだとしたら
採用担当者の印象も悪くなってしまいます。


今までの仕事の経験が、今後の仕事でどう活かせるかを
考えて書きましょう。

お金を管理したことがある、

○○のプロジェクトにたずさわっていた
○○の報告書の作成 などなど



御社の経理の仕事に貢献できると思う などです



再就職前にアルバイトやパートをしていた方は、
職務経歴書に盛り込むのもいいですね。

どんな仕事をして、任せてもらったことなどを
書きましょう。

社会人としての感覚を取り戻している人だと
企業側は判断してくれます。


ブランクのある期間に資格を取得や、勉強していることが
あればそれを書いて仕事への熱意を伝えるのも
やる気のある人材であると好印象です。


一方、注意する点としては、育児をしていた女性
再就職のときに、学校や近所でしてきたことを
職務経歴書に書くことがありますがこれはNGです。

PTAや自治体の活動は利益を追求する企業理念とは
異なるので書かないほうがいいでしょう。


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