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辞職前に知っておくこと

失業保険の給付 〜第2新卒者の転職講

第二新卒として転職する際、就 職までに期間が開けば
その間の収入は失業保険に頼ることになります。


失業保険とは、雇用保険の被保険者だった方が、
倒産や定年、自己都合等により離職し、再就職するのを
支援するための制度です。

失業保険(失業等給付)には4種類あり、
「求職者給付」、「教育訓練給付」、「雇用促進給付」、
「就業促進給付」があります。

この中で、失業保険と呼ばれるのは、「基本手当」のことを指します。


失業手当を受け取るにはいくつか条件があります。

・ 現在、雇用保険の被保険者でなく失業中である
・ ハローワークに求職の申し込みをしている
・ 最低でも離職以前の1年間に、雇用保険の
  被保険者期間が6ヶ月以上ある


手続きを行うには住居地域で管轄するハローワークへ
以下の書類を提出する必要があります。

・ 雇用保険被保険者証……退職する会社で貰ってきます
・ 離職票……会社から10日以内に交付されます
・ 住所・氏名・年齢を確認できるもの……運転免許証など
・ 顔写真
・ 認め印

詳しくは最寄のハローワークで説明を受けると良いでしょう。

ちなみに失業保険は雇用保険の被保険者期間や退職の理由で
給付される失業保険の期間や額が変わってきます。

基本手当の給付日数は長くても90日から360日であり、
長期間貰える訳ではありません。


あくまで、転職までの準備期間中の臨時収入として活用し、
それに頼らずに一刻も早く転職する事を目指しましょう。


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