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退職理由の書き方の例

第2新卒の退職理由8 会社都合と自己都合を見極めろ


会社によっては、自己都合退職にしようとするところ
があります。

会社都合と自己都合を
しっかりと見極めれるようにしましょう。


倒産に伴い離職(リストラ)したときは
明らかに会社都合退職ですね。


雇用対策法の規定による大量雇用変動届出がされたため
離職(リストラ)した者、

および当該事業主に雇用される被保険者数の3分の1を
超える被保険者が離職(リストラ)したため離職したときは、
会社都合退職になる可能性があります。


事業所の移転によって、通勤することが
困難となったため離職した者

事業所の移転で単身赴任などになってしまうとき



賃金(退職手当を除く)額の3分の1を上回る額が
支払期日までに支払われなかった月が引き続き2箇月以上と
なったことにより離職した者


1ヵ月の残業時間が45時間を超えて働いていたとき


事業主が危険または健康障害の生ずるおそれがあることを
行政機関から指摘されたにもかかわらず、

事業所において当該危険または健康障害を防止するために
必要な措置を講じなかったことにより離職した者



事業主又は当該事業主に雇用される労働者から
就業環境が著しく害されるような言動を受けたことにより離職した者

これはセクハラやパワハラなどが該当しますね。


さらに意外なことでも会社都合退職扱いを
してくれるものがあります。


体力の不足・心身の障害・疾病・負傷・視力の減退・
聴力の減退・触覚の減退などによって退職した場合

うつ病になってしまったり、怪我をしたときは
該当する可能性がありますね。



妊娠・出産・育児などにより退職し、
受給期間延長措置を90日以上受けた場合

結婚で退職された方は該当する可能性がありますね。


家族の事情が急変したことによって退職した場合


配偶者または扶養すべき親族と別居生活を続けることが
困難となったことによって退職した場合


次の理由により通勤不可能または困難となったことにより退職した場合

結婚に伴う住所の変更

育児に伴う保育所の利用
(自己の意志に反して住所または居所の移転を余儀なくされたこと)

交通機関の廃止または運行時間の変更


他にもまだあります。
詳細はハローワークの特定受給資格者の該当条件をみてください。



もし、会社都合が原因で辞めるときに退職願いはだしてはいけません。
自分の都合で会社を辞める手続きになってしまいます。

会社側もそれを承知で、「形だけだから退職願いをだしてほしい」
「退職願いをださないと退職金がだせない」
などと言ってくることがあります。

気をつけてください。


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