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退職理由の書き方の例

第2新卒の退職理由7 会社都合と自己都合を見極めろ


会社都合退職と自己都合退職という言葉は
退職をする人は必ず知っていなくはいけません。

何故かというと、知っているといないとでは
失業後にもらえるお金が全然ちがうからです。

退職を考えている方は必ず知っておきましょう。



自己都合退職とは、最終的に労働者が自分の意志で
退職を決定することです。

簡単にいうと、退職願をだした時点で
自己都合退職になります。

セクハラやパワハラなどが原因だとしても
退職願いをだしたら自己都合退職となります。


一方、会社都合退職とは、倒産や解雇などで
辞めざるを得ない状況での退職を指します。

会社の業績不振で解雇(リストラ)されたり、
会社が倒産して退職した場合は明らかに会社都合退職となります。

それ以外にも“辞めざるを得なかった”と認められるケースをいれて、
会社都合退職者は「特定受給資格者」と呼ばれます。


退職後にもらえる失業保険ですが、
会社都合退職は、失業保険の給付日数が180日分もらえますが、
自己都合退職だと、半分の90日しかもらえません。


自分が自己都合退職か会社都合退職になるのか
しっかりと見極めてください。

なぜこんなことを言うのかというと、
会社によっては、自己都合退職にしようとするところが
あるからです。

企業からすれば、失業保険を満額払わないほうが
メリットがあるので、自己都合退職にしようとするところ
があるのですね。

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