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退職理由の書き方の例

第2新卒の退職理由の書き方4 円満退社の方法


円満退社をしたい方は、上司に退職願いをつげる
タイミングにも注意をしましょう。

仕事が忙しい時間はまず避けるべきです。
基本的に、朝や夕方は忙しいことが多いので
避けましょう。

繁雑な業務期間のときに言うと、
上司からすると、こんな忙しいときに・・

といい気持ちはしません。


出来れば、昼食に誘って話しをすると
間を作れるし、上司も聞いてくれるでしょう。


上司によっては、暫く預からせてくれ
と言われることもあります。

退職をしたい日から3ヶ月前には
告げておきたいところですね。


退職をするときは、後任人事や引継ぎなど
やることがたくさんあります。

退職までにしなければならないことを考え
スケジュールをつくりましょう。


例をあげると

3ヶ月前には 退職を上司につげ、
退職日を決定。退職願いを提出

2ヶ月前に同僚へ報告
引継ぎ、業務処理。

1ヶ月前に取引先に後任の挨拶

1週間前に挨拶状、業務処理にやり残しがないか
最後の確認をする

という流れです。


同僚などへの報告は上司と相談するといいですね。


仕事の内容によっては、プロジェクトなど
長期にかかわる仕事を行っているときがあります。

そのときは、自分が抜けても仕事に支障をきたさないように、
仕事の引継ぎ、業務マニュアル作りをしてスムーズに
交代できるようにつとめましょう。



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